住民票の移動手続き
転勤や進学などで住民票を移動させる必要が出てきた。 住民票をかつての住所に置いたままだだと郵便物なども昔の住所に届きますから不便ですよね。
引っ越しが終わったら、あるいは引っ越しが始まる前に、住民票の移動手続きもきちんとしておきたいものです。
住民票の移動をしておかないと選挙、納税通知書、子供の学校のことなどで不都合が生じる可能性があります。新生活を応援!
そして、一番厄介なのが引っ越し業者の手配です。
最近は秋入学や転勤の関係で9月、10月も引っ越し業者は繁忙期にあたり、予約が取りにくかったりします。
そして、特に忙しいのが、春の時期です。
3月、4月は入学、卒業、進学、転勤等で多くの人が引っ越し業者に一気に殺到しますから、急に申し込みをしても依頼をなかなか受けてもらえなかったりします。
ですから、早めに予約を入れておいた方が良いでしょう。
しかし、
幸いなことに、今の時代はネットで簡単に複数社の見積もりが無料で取れます。多くの人が殺到する前に、早めに見積もりだけでも取っておきましょう!
転入届や転居届は、役所にいつ出しても構わないというものではありません。
届け出の期間というものが定められています。以下は私の最寄りの市役所で確認したものです。
転入届は市外から転入され、新住所に住み始めたときから14日以内。印鑑、転出証明書、国民年金手帳が必要です。
転居届は市内で転居され、新住所に住み始めた日から14日以内。
印鑑、国民健康保険証が必要です。
転出届は転出目前に届け出。
印鑑、国民健康保険証が必要です。
印鑑であるとか、国民健康保険証、国民年金手帳、転出証明書が、必要な場合は、きちんと用意しましょう。詳細は市町村によって異なる可能性もありますので、役所でしっかり確認しましょう。
住民票の移動手続き